十数年前に、不慮の事故に遭い右足切断を余儀なくされた少年がいました。

少年は生きる希望も失いかけ、すべてを投げ出すことも考えていました。

しかし、周囲の人間(家族、友人、医師、看護士など)に励まされ、リハビリを克服し、1年後には無事退院することになりました。


少年は全力で接してくれたリハビリの先生や担当医師のような人間になりたいと思いました。


退院して数ヶ月後、少年の兄が通っていた「カイロプラクティック院」にたまたま行くことになりました。

それが少年にとって初めてカイロプラクティックとの出会いでした・・・


そこの先生に、「僕もこんなカラダだけどできるかな?」 と聞くと

先生が、「できるよ。頑張ればなんでもできるよ。」と言ってくれました。


2年制の専門学校へ通い、アメリカで解剖研修を受け、無事卒業。

卒業後は整骨院やカイロプラクティック院で修行を積み、2008年4月に独立開業しました。



そして、その少年が私です。



私は患者様が抱えてカラダの痛みだけではなくココロのイタミも診るカイロプラクターを目指しております。

少しでも皆様の健康維持のお手伝いができれば幸いです。




                                               カイロプラクティック Recover代表 松井 勇八